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■インターンの声

■メイクアクト第7期始まる!!!

こんにちは!

幡地です(・ω・)



もう10月ですね~

時間が過ぎるのが本当に早い!



みなさん朝晩の気温差で体調崩さないよう

気を付けてくださいね!




第7期ということで

最近出来ていなかった読書を再開しました!


今日はその本からアウトプット!



飲食業をやっているある社長さんが書いた

経営の本を読んでいるのですが


来期の行動計画を立てることについて

書かれている部分をアウトプットします!




来期の行動計画の最高の計画は、

昨年の行動結果のバージョンアップとあります。


行動計画は

「もう一度やり直せるならどうする?」

と尋ねて社員自身に創らせる。



「こうすれば結果出たのに」や

「あれやっとけばよかったなぁ」

と思うことを計画にするため、

この自分で立てた行動計画こそが

言い訳の出来ない、成果の上がる計画となるのです!



また今期の行動の成果を

来期の行動計画にそのまま書き入れる。

成果の出たものに〇や、出なかったものに×

やっておけばよかったこと等。



これを日常的に書き残しておくことで今期が終了する頃には

特別何かをしなくても完成度の高い来期の行動計画が出来るのです。


この中からうまくいかなかったものを改めて

うまくいったことに時間と労力をかける。



この計画を作る際に著者の社長さんが

社員に言われたことがあるそうです。


赤字社員であればあるほど

「忙しい、時間がない」と口癖のように言うそうです。



ですが赤字社員は、重要な仕事を忘れたり

計画的にやらないために緊急の仕事ばかり増え

それに多くの時間を割かれている。


自らの手で忙しい状況を作り出しているのです。



著者の社長は赤字社員がどんなに言い訳をしても

気にしないのだそうです。


言い訳を聞いてあげたあとに、

「もう一度やり直せるとしたらどうする?」と尋ねて

その回答をそのまま行動計画に書かせる。



そして、「ここに書かれた行動計画は、

あなたが重要であると言った自分との約束です。

これを計画通りにやり遂げ、

成果があがることを楽しみにしているよ」

と伝えるのだそうです。




「忙しい」は心を亡くすと書きます。

「忘れる」も同じく心を亡くすと書きます。


心を亡くさない唯一の方法は、

やらないことを決め、仕組みをつくり、

計画通りコツコツ続けること。



この行動計画の作り方こそ

本人が決定したゆえに、心をなくさずに

確実に成果をあげる方法です。



【参考文献】
赤字社員だらけでも営業利益20%を
たたき出した社長の経営ノート
著 : 金村 秀一




忙しいは、心を亡くすというのに

はっとしました…



メイクアクトも第7期。


それぞれ個人計画を創っているので

私もこの4ヶ月で学んだことを取り入れ

濃い個人計画を創ろう!と思いました。



本から学ぶことはたくさんあって

やっぱり本読まないとなぁと

改めて思いました!



日々勉強!!!




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